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歯医者が思うコロナとの向き合い方〜コロナの感染経路編〜

歯医者が思うコロナとの向き合い方~コロナの感染経路編〜

みなさん、コロナとどのように向き合っていますか?

私たちにできることは

かかった時にどうなるかを想像し事前準備をする

かからないように、もしくはかかっても悪化しないように予防する

この二つしかないのではないでしょうか?

「かかった時にどうなるかを想像し事前準備をする」

これは一人一人置かれている状況が違うので本ブログで細かくお話しすることではないかと思いますが

当院の例を挙げるならば

万が一感染者が出た場合、患者様にどう説明し

その後どういう感染防御対策、診療体系にするのかミーティングで話し合う

スタッフに感染者が出た時どういう対応をしてもらうか決める

こういったことを行うことで、意識の統一をし

万が一が起きても全員で対応できるよう備えています

「かからないように、もしくはかかった時に重症化しないように予防する」

現在、予防として言われているのは

3密を避けましょう

手洗いしましょう

マスクしましょう

この3つかと思います

今回はそこに

一日3回の歯ブラシ

歯周病治療

この二つを加えていただきたいと思います

まず、なぜこのような予防方法がうたわれているのか「感染経路」という視点で理解を深めていきましょう

現在コロナウイルスの感染ルートには「飛沫感染」と「接触感染」この二つの感染ルートがあると言われています

実はこの二つにはある共通点があります

さて何でしょう?

そうです

ウイルスの侵入経路は「口」なんです

他人のツバ   口に入って侵入

ウイルスのついた手    口を触れて侵入

だから

他人に感染させないためのエチケットとして   マスクをしましょう

自分が感染しないためにも      手を洗いましょう

という対策なんです

いやいやちょっと待ってください・・・

そうは言われても私そんなに顔とか触れてないですよ

そう思われた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

米国国立衛生研究所によると

地下鉄の乗客249名を対象に一時間あたりに顔を触れた回数を計測したところ

約 3,3

また、ニューサウスウェールズ

学生26名を対象に一時間あたりに顔を触れた回数を計測したところ

  23

つまり、人は無意識でも顔を触れている可能性が大きく

手から口へのウイルスの侵入をゼロにするのは不可能だということです

え?じゃあ、絶対感染するってこと?

いえ、そういうわけではないんです!

それについては明日のブログでお伝えしたいと思います

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