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歯医者が思うコロナとの向き合い方〜感染・発症編〜

みなさん

おはようございます

こんにちは

こんばんわ

「今よりよりよく末長く」

岩手県盛岡市の栃内歯科医院です

「歯医者が思うコロナウイルスとの向き合い方~感染と予防~」

ウイルスが体内に侵入するのと、発症するのって同じだと思ってませんか?

実はウイルスが侵入しても発症しないこともあるんです。

ちなみにこれを専門用語では不顕性感染といいます。

前回マスクは他の人にツバを飛散させ感染を引き起こさないために、つけてくださいという話をしましたが、これは不顕性感染の場合では自覚なく感染を広げてしまう恐れがあるからです

では、ウイルスはどのようにして発症するのでしょうか?

ウイルスは口から体内に侵入して、体の中にある受容体に付着します。

その後、ウイルスが分解酵素によって分解され体内に侵入していきます。

体内に侵入した時に初めて「発症」となります

ということは?

感の良い方なら気付きましたよね?

受容体もしくは分解酵素に働きかけると発症しにくい

では、受容体に対してどんなアプローチができるでしょう?

受容体をなくす?受容体とウイルスがくっつかないようにする?

受容体というのは、体の全体にあり、体が炎症起こした際に起こる細胞のバリアです

つまりこれをなくすというのは、不可能に近い・・・

では、受容体とくっつかなくする?

これは、いわゆるワクチンです

現在コロナウイルスはACE2受容体というものにくっついて発症すると言われています

その受容体に、ウイルスがくっつく前に埋めてしまう薬がワクチンとして期待されています

しかし現在、このワクチンは私たちの手元にはありませんし、入手することもできません

では、予防方法はないのでしょうか?

もう一つの分解酵素について見ていきましょう

分解酵素は何によって作られているかご存知でしょうか?

実はタンパク分解酵素は歯周病菌によって生成されています

つまり歯周病菌が減るということは

タンパク分解酵素が減り

ウイルスが分解されにくいため

ウイルスが発症することなく完治する

個人的な意見としては若年層に不顕性感染が多いのも、こういった理由があるのではないかと思っています。

実際、インフルエンザウイルスに対して歯周病治療を行なった人と行ってない人で発症率を調べた結果

歯周病治療を行なった人は   1%

歯周病治療を行わなかった人 13%

の人がインフルエンザウイルスにかかったそうです

歯周病治療というのは、不要不急ではなく

今こそ必要なことだと考えています

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