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意識で変わるオーラルフレイル予防

みなさん

おはようございます

こんにちは

こんばんわ

「今よりよりよく末長く」

岩手県盛岡市の栃内歯科医院です

本日のテーマは

「意識で変わるオーラルフレイル予防」

今日は口からはじまる衰え

オーラルフレイルを予防する方法をお伝えしたいと思います

<パタカラ体操>

食べ物をスムーズに喉まで送れるよう、舌と唇の動きを滑らかにし、口の周りの筋肉を鍛える体操。パ・タ・カ・ラ、それぞれ使う筋肉が異なるので、どこを鍛えているか意識して。

「パパパ」「タタタ」……とそれぞれ3回ずつ続けて発音し、それを5回繰り返しましょう。

「唇をしっかり閉じて食べこぼさない力」

唇をしっかり閉じて「パ」と破裂音を出す。唇の周りの筋肉が鍛えられるので、唇で食べ物を取り込み、こぼさない力がつく

「食べ物を口の中でころがす力」

舌の先端を上顎から下顎へ打ちつけて「タ」と発音。舌の先端をしなやかに動かす訓練になり、食べ物をころがしやすくなる

「食べ物を飲み込む力」

舌の根っこの部分に力を入れて「カ」と発音。この瞬間、喉を閉めることになるので、食べ物をスムーズに飲み込むトレーニングに

「滑舌にかかわる舌を動かす力」

舌を丸め、舌先を上の前歯の裏につけて「ラ」と発音。舌の動きのトレーニングで滑舌を改善。食べ物を喉の奥に運ぶ動作もスムーズに

<唾液腺マッサージ>

口腔内には3ヵ所の唾液腺があります。ここをマッサージすると唾液が出やすくなり、口の乾きが改善。力を入れず指の腹で軽く押します。それぞれ5回繰り返しましょう。

「舌下腺」

舌の真下にある唾液腺。顎の下の中央、舌のつけ根あたりに両手の親指をあて、グーッと押す

「顎下腺」

顎の骨の内側にある唾液腺。エラの内側の柔らかい部分に指の腹をあて、顎の先に向かってやさしく押していく

「耳下腺」

最も大きな唾液腺。耳たぶのやや前方に、親指以外の4本の指をあて、後ろから前に円を描くように軽く押す

<コミュニケーションを増やす>

「食べる」ということが、健康的な生活を送るためにいかに大切な要素であるかについてお話ししてきましたが、食の効果は体に栄養を届けることだけではありません。家族や友人とコミュニケーションをとりながら楽しく食事をすることは、心の栄養補給になります。

とはいえ、今年は新型コロナウイルスの脅威によって、誰にも会わない、しゃべらない、体を動かさないという生活では、オーラルフレイルの加速は避けられません。

会話をしないと口の機能も衰えます。自粛生活で人と会う機会が減っているのであれば、子どもや孫、友人と電話やオンライン通話で話すのもいいですね。もし独居の高齢の親がいる場合は、まめに電話をし、時には訪問して毎日孤食にならないように気を配ってあげましょう。

いまだ地域活動の多くはストップしている状況で、高齢者が社会参加できる場、交流の機会は激減しています。

私たち栃内歯科医院も患者様とのコミュニケーションを大切にしています

メインテナンスはただ歯周病治療をするだけでなく

コミュニケーションの場としてご活用ください

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