019-625-1588
ネット予約

インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者

インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者

インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者
インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者
インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者
インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者

インプラント治療|インプラントの失敗例|盛岡市神明町の歯医者

  インプラント治療が多く選択されるようになってきましたが、インプラントのトラブルが全くないわけではありません。 インプラント手術を行う前にインプラントの失敗例と原因を知ってから治療することも大切です。   そこで今回はインプラントの失敗例と原因について詳しく解説させていただきます。  

【インプラント周囲炎】

  インプラントが細菌に感染すると、ご自分の歯より進行しやすく脱落する可能性が高くなります。 インプラントのトラブルで多いのが「インプラント周囲炎」です。 インプラント手術の時の細菌感染は歯医者側に理由がありますが、毎日のケアが足りないとインプラント周囲炎を起こすこともあります。  
  • 毎日のケアが不十分
毎日の歯磨きが十分でないと磨き残しが出て細菌感染のリスクが高くなります。 歯ブラシを細かく当てて汚れを除去しましょう。 また、汚れが残りやすい歯と歯の間はデンタルフロスや歯間ブラシを使って汚れを落としましょう。  
  • 定期的なメインテナンスを受けていない
毎日ケアをしていても、苦手な部分や磨きにくい部分は汚れが残りやすいです。 定期的にメインテナンスを受けていないと汚れが残っていてインンプラント周囲炎のリスクが高くなります。 定期メインテナンスでは、その部分の汚れをクリーニングで除去して、汚れが残っている部分の歯ブラシの当て方やお口に合ったデンタルグッズの使い方も確認できます。  

【痛みやしびれが続く】

インプラント手術後は数日間痛みや腫れが出ることがあります。 通常は痛み止めを服用すると落ち着くことがほとんどですが、何らかのトラブルがある場合には症状が長引くこともあります。   神経を圧迫している インプラントの埋入位置が適切ではなく、神経に近すぎて神経を圧迫していると痛みはしびれが続くことがあります。 インプラント手術後に痛みやしびれが長引く場合には歯科医師に相談しましょう。    

【被せ物が欠ける・外れる】

インプラントの手術は成功しても被せ物の調整がきちんと出来ていないと被せ物のトラブルが起きることがあります。 最初は問題なく使用ができていても、定期的にメインテナンスをしていないと被せ物に不具合が出ることもあります。  
  • アバットメントが緩い
インプラントと被せ物をつなぐねじの部分が「アバットメント」です。 この部分が緩んでいると被せ物が外れることがあります。 これは、アバットメントを適切な位置で締めることで解決します。  
  • かみ合わせが合っていない
かみ合わせが適切でないとインプラント部分の被せ物や特定の歯に負担がかかります。 かみ合わせは環境で少しずつ変わるので、治療後もそのまま放置せずに定期的なメインテナンスを受けてかみ合わせをきちんとチェックしましょう。  

【インプラントと骨が結合しない】

インプラント手術をすると骨と結合して安定するので、しっかりとかむことができるようになります。 ただ、インプラントと骨が結合されないとインプラント体がグラグラして抜けてしまうケースがあります。   インプラントと骨が結合しないのには次のことが考えられます。  
  • ドリルで骨が火傷した状態になっている
インプラントを骨に埋入する時には、水を注水しながら行います。 まれなことですが、水の注水が不十分だった場合にドリルの熱が加わり過ぎて骨が火傷した状態になることがあります。 そうすると、骨がダメージを受けてしまい、インプラントと骨が結合出来なくなります。  
  • インプラントの埋入位置が適切ではない
インプラントの埋入位置が深すぎる場合にはインプラントと骨が結合しないことがあります。  

【まとめ】

インプラント手術が失敗しないためには、事前の精密検査が大切です。 治療前に治療計画をしっかり立ててくれているか確認しましょう。 万が一失敗しても、リカバーする方法もあります。良く担当医のお話を聞いてください また、治療後にかみ合わせやインプラント周囲炎が原因でトラブルが起きることもあるので毎日のケアや定期メインテナンスをきちんと受けましょう。