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マスク下の気になる口臭を解説! - 盛岡市神明町の歯科・歯医者|栃内歯科医院

マスク下の気になる口臭を解説

マスク下の気になる口臭を解説
マスク下の気になる口臭を解説

口臭の6つの原因

マスクの中で感じるお口の嫌な臭いありませんか?

皆さんは、自身の口臭が気になった経験はありませんか? 

マスク生活では、マスクの中で自身の嫌な口臭を感じることがあるかもしれません。

今回は、口臭の原因となっているのは何かを説明していきます。

(1)歯と歯の間の汚れや、バイ菌

みなさんは、歯と歯の間は毎日清掃していますか?

どんな毛先の物を使用しても、歯ブラシでは歯と歯の間の汚れをしっかりと落とすことは出来ません。

また、歯と歯の間の食べ物の詰まりを取るだけではなく、

歯間ブラシやフロスを歯面にしっかりと当てて、歯をゴシゴシと磨く動作が大切になります。

歯間ブラシやフロスを使用した後、そのにおいを嗅いでみてください。

嫌な臭いがしたら、その臭いがヨダレとともに蒸発して嫌な臭いを放出しているかもしれません。

(2)舌の汚れ

舌の汚れは、1日に1回は落としたいです。

鏡の前で舌を出してみてください。

舌に白い汚れが付いていませんか? 

これは舌苔(ぜつたい)と呼ばれるもので、

剥離(はくり)した粘膜、細菌、歯垢などの固まったものです。

虫歯や歯周病の菌の栄養源となることもありますし、口臭の原因にもなりやすいです。

舌苔は、乾燥下では落ちづらく、ジェルなどで保湿して優しく除去することで落とすことが出来ます。

また歯ブラシのみでは落としきれないことも報告されています

(3)親知らずや奥歯の磨き残しかも

奥歯以外の磨き残しももちろん、口臭の原因に繋がりますが、

奥の歯になるほど磨けていないことが多いです。

特に親知らずは、磨き残しをしているととても嫌なにおいがしてきます。

そのにおいが口臭に影響します。

磨き残しは、口臭を引き起こすだけでなく、歯茎の炎症も引き起こします。

親知らずの歯茎が炎症すると、痛みも強く、それでまた歯磨きが行えないという負の連鎖を起こします。

タフトブラシやヘッドの小さな歯ブラシを用いて歯磨きをしっかりと行ってください。

合わせて洗口液(うがい薬)を用いると効果的です

(4)ドライマウス

お口の中のヨダレが少なく乾燥していると、お口の中の雑菌が洗い流されないため

繁殖し、口臭が起きてきます。

ドライマウスの代表的な原因は、お口での呼吸です。

ポカンとお口を開けて息をしていると、ヨダレはどんどん蒸発して乾燥してしまいます。

また、ストレスを常に感じているような状況下、常用薬の影響、

日常的な悪い姿勢、タバコ、花粉症などのアレルギーなど様々なことが原因でドライマウスは起こります。

喉が頻回に乾く人は要注意です。

考えられる癖は直し、ヨダレが出る唾液腺をクルクルとマッサージしたり、

下唇の裏を左右に舌で舐めることでヨダレの分泌を促しましょう。

しっかり噛んで食べることも効果的です

(5)治療が必要

お口の中に治療が必要な歯がある場合にも口臭は起こりやすいです。

虫歯や歯周病、歯の神経の病気や、被せ物の不適合など、様々な原因が考えられます。

まずは、歯周病・虫歯の治療を行い、少しでも口の中のバイ菌の数を減らしましょう

(6)扁桃腺が腫れて膿を持っている

喉の方の病気でも口臭を引き起こすことがあります

口と喉の間の粘膜が腫れ、膿をもってしまい

それが原因で口臭が引き起こされることが考えられます

歯科医院で腫れが確認できた場合は耳鼻咽頭科をご紹介します

口臭の原因を知って対処しましょう

口臭は病気やホルモンバランスの影響で生じることもありますが、

口臭原因の80%がお口の中が原因だと言われます。

朝ごはんに使用したスプーンをそのまま洗わずに昼ご飯に使用するのは、

雑菌や臭いが気になって嫌だと思います。

それと同じで、食べるのに使用した歯や舌などお口の中も、

しっかりと洗って磨いておかないと菌が発生して臭いの原因となってしまいます。

お口の中をまずは隅々まで綺麗にしてみてください。

それでもなかなか改善が見られなかったら、歯科医院で相談してみるのもいいと思います。

歯科医院では口臭を相談される患者さんはとても多いです。

当院では唾液検査(シルハ)を用いて簡易的な口臭検査を行っています 口臭の原因菌があるかないか、数字でご確認いただけます ぜひご相談ください 盛岡の歯医者 栃内歯科医院のLINE無料相談はこちら https://lin.ee/VPJBWjk